風俗に行った後股間に違和感が!?性器ヘルペスかも!

風俗に行った後に股間に違和感を覚える男性もいますが、そのときは性病に感染してしまった可能性が非常に高いと言えます。お店によっては検査を徹底していると明示している風俗もあるのですが、いくら定期的に性病検査を行っていたとしても、不特定多数の人と性行動が行われている場所ですから、あまり意味がありません。検査期間以外の時期に性病になってしまえば、気づかないまま働き続けて利用者に感染させることになるのです。風俗でうつることが多い病気のひとつには性器ヘルペスが挙げられます。

ヘルペスは陰部に症状があらわれる性器ヘルペスと、口腔内に症状があらわれる口唇ヘルペスの2種類がありますが、性器ヘルペスが口腔内に感染することもあれば、口唇ヘルペスから性器に感染する場合もあるのです。そのため、フェラチオなどのオーラルセックスによってヘルペスウイルスに感染してしまうことが多いと言えます。風俗では本番行為を行わない代わりにオーラルセックスによるサービスが主流であり、そのせいで感染してしまうリスクが高いと言えるのです。

ヘルペスは痛みや痒みを生じたり、水ぶくれができてしまったりするので、一度感染すると大変な思いをすることになります。自然治癒によって完治することはなく、治療薬によって治療していたとしてもウイルスを死滅させることができないので、再発することが多いです。治療薬を繰り返し服用しつづけることで再発を予防することができますが、飲むことをやめてしまうと再発を繰り返してしまう可能性が高いと言えます。口腔内に水ぶくれができれば強い痛みがありますし、性器にも痛みや痒みを感じることになるので、つらい思いをするでしょう。そのため、感染しないように努めることが大切です。

ヘルペスに感染しないようにするためには、なるべく性風俗を利用しないことが挙げられます。もし利用する場合はコンドームを利用したオーラルセックスを行う、キスはしないなど決めておくとリスクを下げることができるかもしれません。ヘルペスは大人だけでなく子供にも感染するので、食器などを介して自分の子供に感染させる可能性もあります。性風俗でもらった病気をパートナーや子供にうつしてしまうと、家族からの信頼がなくなってしまいますし、とにかく気をつけておくべきだと言えるでしょう。予防していたけれど感染してしまったのであれば、自然治癒には期待せずにきちんと医療機関を受診して、それ以降は家族などにうつしてしまわない生活をずっと行っていく必要があります。